僕の屍を越えて行け

漫画家になりたい僕の日記

§ はじめての持ち込み

編集さんがはじめての持ち込みに対して用意してる時間は約一時間のようです。

僕が持ち込んだ漫画は1作品で40ページのものでしたが、編集さんがそれを何度か読み返して整理して、欠点の指摘、良い要素を生かすための提案を一通り終えたところで、すでに40分ほど経っていました。
以外に時間はないので、質問したいことはあらかじめまとめておいたほうがいいなと思いました。

話が済むと、編集さんは原稿を賞に応募していくか、持ち帰るか質問してきます。

持ち込みをしたからといって、原稿を提出しなければいけないということは全くないようです。
持ち帰って手直しするのも、あるいは他誌に持ち込んでみるのも自由です。

はじめて持ち込みに行く前には、どこに持ち込むかおそらく相当悩むと思いますが、気持ちを楽に持って何件か行って見るのも、ひとつの手だと思いました。


僕は持ち込みして、そのまま賞へ応募しましたが、結果は落選でした。

賞に応募すると、結果が発表されるまでにかなり期間がありますが、持ち込みをしたものは一度評価を聞いているので、その長い期間過度な期待を抱かずにすみます。
気持ちの切り替えをして早く次に行く意味でも持ち込みは良いかなと思います。


2007/09/23/Sun 16:54:01  持ち込み/CM:0/TB:0/

§ 漫画家志望の同士の皆様。はじめまして。

このブログでは漫画家志望の僕の持ち込みやら、プロの漫画家さんのアシスタントを体験するなかで学んだことを書いていく予定です。

僕自身はじめての持ち込みの前にはネットで他人の体験談を参考に、心の準備をして行きましたから、
このブログもどこかでなんかの足しにでもなれば、と思います。

みなさま、どうぞよろしく<(_ _)>
2007/09/23/Sun 16:01:10  はじめに/CM:0/TB:0/
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